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【乃木坂妄想倶楽部】悪戯~和式便所~




その日、私は学校から帰ると脇目も振らずトイレへと向かっていた。

午後の授業辺りには尿意を感じていたが、

学校で用を足すのが苦手な私はいつも我慢して家で済ます事にしていた。

時間の経過と共に高まっていく尿意は下校の時にピークとなり、

家に着いた頃にはもはや一刻の猶予も無い状態になっていた。

少し行儀悪く玄関に靴を脱ぎ捨てると、長屋の一番奥のトイレへと向かう。

膀胱を刺激しないようにモジモジとしながら、

しかしなるべく速く、競歩のように急ぎ足でトイレに向かった。

その途中、居間を通り過ぎた際に義父が

里奈、おかえり」

という言葉を掛けてきたがそれに対して私は

「.....うん」としか返事出来なかった。

膀胱は破裂寸前で今すぐおもらししてもおかしくなかったからだ。

ほんとにそれ程余裕が無かった。

トイレのドアを開き、後ろ手に閉める。

古風な家である義父の家のトイレは今時珍しい和式だった。

パンティーを太腿の中ほどまでずらし、便座をまたぎ、

壁に向かい合うように腰を下ろす。

和式便器にしゃがんで(助かった...)と心中で呟いた瞬間だった。

里奈、ただいまの挨拶をちゃんと言わないか」

「ひっ!!」

背後から声を掛けられた私は飛び上がるように体をすくませる。

首を後ろに回して確認すると、そこに義父が立っていた。

さっきまで極限に達していた尿意が一気に引っ込む。

義父がこのような場所にまで顔を出すなど思いもよらなかった。

どうやら慌て過ぎて鍵を閉め忘れていたらしい。

だとしてもノックもせずにいきなり入ってくるのはおかしい...

先日、お風呂場に勝手に入ってきた事といい、

義父の行為は過激さを増しているように思えた。

スカートで隠れているとはいえ、義父に向かってお尻を突き出すような姿勢。

それを自覚した私は顔中に血液が集まっていくのを感じた。

バクバクと鳴り響く心臓の動悸を抑えるように胸に手を充て、

義父に向かって体を横向きにする。

かがんでいる状態で完全に振り返ると今度は女性器が丸見えになるからだ。

便器に足を落とさないよう気を付けながら、

「ご、ごめんなさい.....今、帰りました...

その.......トイレに行きたくて急いでたので...」

そう言って俯く。

他人には絶対に見られたくない排泄行為。

まだ用を足してないとはいえ、その直前を見られているのだ。

羞恥心を感じるなという方が無理だ。

お風呂場で一度見られているとは言え、あの時は湯煙で視界も悪く背中越しだった。

今度はハッキリと見られてる筈だ。

私は顔を真っ赤に染め、俯くしかなかった。

義父はありえない事に、トイレの中に体を滑り込ませドアを閉めた。

逃げられないように鍵までしっかり掛けて。

「家を出る時は『行ってきます』、帰ってきた時は『ただいま』、

誰かが帰ってきた時は『お帰り』、

そう挨拶するよう言っていただろう?」

そうしてクドクドと説教を始める。

たかが『ただいま』を言い忘れただけで

わざわざトイレに入って来てまで言う事だろうか...

常識がどうのとかマナーがどうとか言っているが、

トイレに勝手に入ってくるような人に言われたくない。

でも私に反論する権利は与えられていない。

義父の長ったらしい説教に頭を垂れ、

「ごめんなさい...」と言い続けるしかないのだ。

長過ぎる説教に、さっき引っ込んだ強い尿意が再び戻ってくる。

股と股を擦り合わせ必死に尿意に耐える。

義父はそれを知ってか知らずかお構いなしに説教を続ける。

ジリジリとした時間が過ぎ、耐えかねた私は口を開いた。

「あの....ごめんなさい...

お話は後でちゃんと聞くので...今は...その....」

最後まで言う事が出来ず、私は足をモジモジさせて口ごもった。

これで伝わるだろうと思ったが、

次に出た義父の言葉は私の想像を裏切るものだった。

「その、何だ?」

私は睫毛を揺らし義父を見上げる。

義父は冷たい目で見下ろし、私の言葉を待っているようだった。

その瞬間悟った。

私が何を言いたいのかなど義父にだって分かる筈だ。

私にその単語を言わせたいだけなのだと...

おずおずと口を開く。

「あの、その......お、お、おし.....」

しかし、なかなか言う事が出来ない。

義父は変わらず何も言わず私を見下ろすだけ。

唇を引き締め、体を震わせる。

もう尿意はすぐそこまで来ている。

どれだけ時間を引き伸ばしても無駄だという事も経験上分かっている。

私は意を決してその単語を口にした。

「お....おしっこが....したいん....です....」

私は何とかその単語を口にする事が出来た。

しかし、義父がそれで引き下がってくれると思っていた私の考えは甘かった。

「だったら早くしなさい」

短くそれだけ言う。

その場から動く気配は無い。

その事に動揺を隠せない私は再度口を開く。

「あの....だから....外に出てもらえませんか?」

「私の前でしなさい」

「......ッ!?」

二の句も継げなかった。

それ程の衝撃が体に走った。

一瞬ではあるが息が詰まり、呼吸と思考が止まった。

固まる私に義父は更に続ける。

「こっちを向いてしなさい」

有無を言わさない低く重い声。

(こっちを向く?)

その言葉を頭の中で反駁する。

しかし、なかなか理解する事が出来ない。

「こっちを向きなさい」

どうやら排泄シーンを見るという事だった。

短い義父の言葉には逆らう事は許さないという意志が込もっているようだった。

だが当然のように、はい、わかりましたと納得出来るものではない。

私は小さくかぶりを振って、

「い.....や....です」と微々たる声で反抗した。

義父に対してハッキリと反抗の意志を声に出したのはこれが初めてかもしれない。

排泄行為を見せるなどあり得ないと思ったからだ。

いくら悪戯とはいえこれは度が過ぎると思った。

反抗を示す私に義父は何も言わない。

ただ見下ろし私の心が折れるのを待つ。

でも今回ばかりは私も折れる訳にはいかなかった。

目にはすでに涙がうっすらと溜まりつつあったが、

それでもここは譲れないと思った。

しかし、

天が味方したのは義父の方だった。

-------「ただいま〜」-----

遠くの方で元気な声が聞こえた。

聞き間違える事のない、それは私が最も気に掛け大切にしている存在。

弟の声だった。

ハッとなる私にニヤリと笑みを漏らす義父。

二人の反応は対照的だった。

うろたえるだけの私に対して義父は次の行動に出る。

カチャリ...

なんとトイレの鍵を開けたのだった。

そのまま出て行くのかと思いきや当たり前の顔をしてその場に留まっている。

何故鍵を開けたのかは明白だった。

義父は私が義父に悪戯されているという事を

弟にひた隠しにしている事を知っていた。

つまりこれは脅しだった。

もし、弟がトイレに来ればこの場面を見られるぞ?といった...

キッと睨み付ける私に対して義父はいつもの無表情に戻っていた。

特に慌てる様子もなくずっと私を見下ろしたままだ。

居間の方から「お姉ちゃん〜いる〜?」と私を呼ぶ声が聞こえた。

もう一刻の猶予も無かった。

私は覚悟を決め、義父の方を振り返った。

スカートはかろうじて女性器を隠してはいたが、

正面を向くという行為自体が辛かった...

これから行う事を想像するだけで胸が張り裂けそうになる。

「スカートを捲り上げなさい」

予想通りとも言える義父の声。

振り向かせたのは排泄行為を見たいからで、その部分が隠れていては意味がないから...

恐る恐るといった感じで、私はスカート少しずつ捲り上げていく。

心も体も震えていた。

しかし早くしなけば弟が来てしまう...

ギュっと目をつぶり私はスカートを胸の辺りまで上げた。

義父の視線が痛い程、私の股間に突き刺さる。

目をつぶっていても何となく分かった。

もう膀胱は破裂しそうだった。

我慢に我慢を重ねすぎてお腹の奥の方がズキズキ痛む。

ふいに義父が動いたような気配がした。

薄く目を開けると思った通り、義父はしゃがみ込んでいて、

よく見えるようになのか顔も近づけていた。

「........い、いやぁ.....」

義父のその行為に私は激しい羞恥心を抱いた。

里奈のアソコ....綺麗だよ。

一本の毛も生えていないツルツルのマ×コだ」

感心し褒めてるようなその言葉も私の羞恥心を煽るだけ。

私くらいの歳でまだ毛が生えていないというのは

別に珍しいことではないと知ってはいたが、

全くの無毛というのはさすがに珍しかった。

胸があまりないという事も含めて私のコンプレックスの一つだった。

義父がおもむろに手を伸ばし私の腹部を強く押した。

「......あっ!?...........ダメェェッ!!」

必死に堪えていたものにヒビが入っていく。

義父は構う事なくグイッグイッと膀胱の上を押し込んでくる。

「......おしっこ....出ちゃう....」

唇を強く引き結び肛門に力を入れ我慢するが、それも限界が近付いていた。

義父が一際強くお腹を押し込んだ。

次の瞬間、ダムが決壊するように私の尿道口からチョロチョロと

黄金色の液体が滴りだした。

「いやっ、.....見ないでぇぇぇぇぇぇ!!」

一度決壊してしまうと後は止めようがない。

最初、勢いのなかった小水は徐々にその勢いを増し、

シャアアアアアアアアアアアアアア

という音と共に放物線を描き和式便器へと落ちていく。

アンモニアの臭いがトイレ中に充満していく。

我慢していた分、その臭いもキツくなっていた。

「凄い勢いだな里奈...そんなに我慢してたのか?」

私はその問いには答えられず、

自分の顔を見られるのが嫌で捲り上げたスカートで顔を隠した。

しかし、

里奈、顔を上げなさい」

それすらも義父は許さなかった。

羞恥と恥辱にまみれた顔を上げる。

目は潤み顔は真っ赤だ。

里奈の尿道、ヒクヒクしているよ」

義父の言葉に恥ずかしさで気を失いそうだった。

ジョボジョボジョボジョボジョボ.....

という排泄音は否が応でも耳に入ってくる。

「.......う.......ひっく....」

それまで我慢していた涙がこぼれ落ちた。

こんな姿まで見られてしまって、

人としての尊厳が剥がれ落ちていくようだった。

次第におしっこは勢いを失い、やがて止まった。

肛門に力を入れ、膀胱に僅かに残る尿をひり出す所まで見られた。

義父はとても満足げな表情をしていた。



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はじめまして、言葉と音楽で感じられる小説を目指し、ポツリポツリとエッチな小説を書いている蒼ノ雀と申します。
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