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【乃木坂妄想倶楽部】悪戯~お風呂場2~




私が泣き止むのを待ってから義父が口を開いた。

里奈、お父さんの体を洗いなさい」

ビクリと体を震わせ、私はその言葉を反駁する。

(.....体を............洗う?)

言葉の意味が分からないのではなく、理解が出来ない。

年端もいかない子供に男の体を洗わせようというその考えが...

背中を向け、逡巡する私に義父はもう一度、同じ言葉を繰り返す。

里奈、お父さんの体を洗いなさい」

(...あなたなんか、お父さんじゃないっ!)

「お父さん」という単語に反発を覚えた私は頑に動こうとしない。

しかし、いつものように義父はそれ以上言葉を発しなかった。

私の心が折れ、自分の命令に従うのを待つかのように黙っている。


      動 揺
                       悲 痛


                困 惑

 嫌 悪


                            鬱 憤


          羞 恥

                      諦 観
 悲 哀
                      



様々な感情が私の中で渦巻いている。

長い沈黙の後、

その全てを胸の内に内包し、私は義父の方を振り向いた。

瞳に飛び込んでくる男性の裸体。

凝視する事が出来ず、私は目を逸らした。

振り向くという事は自分の裸もまた、義父の眼前に晒されているという事だ。

瞬間的に火照る顔。

お風呂場で体温が上がっていなければ、

恐らく私の顔は耳まで真っ赤に染まっていただろう。

義父は何も言わず、自分が持っていたタオルを私の手に握らせる。

洗えという事なのだろう。

しばし躊躇った後、

私は持たされたタオルを強く握り締め、逸らした目線を元に戻した。

だが羞恥でまともに顔を見る事が出来ない。

いや、見たくない。

私は義父を直接見る事はせず、遠くの方に焦点を合わせた。

そもそも洗えと言われても生まれてこの方、

他人の体など洗った事がないのだから、どこからどう洗えばいいのか分からない。

もじもじしながら迷い戸惑う私に義父は右腕を差し出した。

ここから洗えという事なのかもしれない。

そう解釈した私は左手で義父の手を支える様に持ち、

右手でそろそろと洗い出した。

大きくて分厚く皺だらけの手。

もじゃもじゃとした硬い毛がびっしり生えた浅黒い腕。

白くて小さな自分の手や身体とはまるで違う。

そうそれは大人の、男性の体だった。

力の加減が分からず恐る恐る洗う私に、頭上から声が掛かる。

「もう少し強く洗いなさい」

男性の皮膚は女性の皮膚の厚みとは違うのか?

何もかも分からない私は、言われた通りさっきよりも力を込めて洗い出した。

しかし、それでも弱いらしく「もう少し」という声が上がる。

私は痛いんじゃないかと思う位に力を込めた。

私が力一杯洗うと、義父は満足したように何も言わなくなった。

ゴシゴシと全力で洗う位が丁度良いらしい。

右腕が洗い終わり、左腕も洗っていく。

非力な私には思いのほか重労働だった。

私の細い腕が悲鳴を上げるように疲れを訴えてくる。

両腕が洗い終わると義父は無言で胸を突き出してきた。

今度はこっちだという意味だ。

広くて厚い胸板に手を伸ばし、首の方から洗っていく。

胸毛と呼ばれる体毛が義父の体にはたっぷりと生えていた。

(気持ち悪い...)

男性の体毛に対して芽生えた嫌悪感を押し殺し、私は作業を進めていく。

浴室に聞こえるのはゴシゴシと私がタオルを滑らせる音だけ。

密室の狭い空間に義父と一緒に居るというだけで、

胸に鉛を飲み込んだ様な重たい圧迫感を感じた。

私は言われた通り、力を込め精一杯洗っていく。

そして、徐々に下へ下へと...

鳩尾の辺りで私はハッしと、その手を止めた。

このまま進めば何処に行き当たるのかに思い至ったからだ。

手の止まった私に、

「どうした、里奈

短い言葉で疑問をぶつけてくる。

義父は何故私が止まったのか絶対に分かっている筈だ。

その上であえて訊いてくるのだからタチが悪い。

私は上目遣いで義父に尋ねるように視線を向けた。

ココも洗うのかと...

私の目をジッと見つめるが義父は何も答えない。

それは無言の肯定。

私は意を決し”その場所”に目を向ける。

縮れた陰毛の密林の先にぶら下がるおぞましい物体。

浅黒い地肌よりもその物体は更に黒くくすんでた。

初めて間近で目にする男性器。

ダラリと垂れ下がったペニスをシワシワの皮が覆っている。

その先端には亀頭と呼ばれるモノが張り出しており、

魚や鯨を捕獲する際に使う”銛”を連想させた。

所々に黒いシミのようなものも見える。

可愛らしさの欠片も感じないその凶器に私は体を竦ませた。

タオルを持った手が震え、同時に体も震えてくる。

義父は完全に動きの止まった私の手を掴むとその男性器へといざなう。

振り払う事も出来ず、おぞましい物体に私の手はどんどん近付いていく。

その瞬間だけはスローモーションのように進んでいく。

現実感が麻痺し壊れた人形のように体を硬直させ、されるがまま。

やがて布越しにその手は義父のペニスへと到達する。

タオル越しとはいえ男性器に触れさせられた私はビクリと体を縮ませる。

肉の感触がこれが紛れもなく現実である事を伝えてくるようだった。

「洗いなさい」

短くも有無を言わさない声色。

私に選択肢は存在しなかった。

芯の無いホースみたいなペニスをタオルで包むと、

なるたけ意識しないように前後に動かしていく。

正直どうやって洗えばいいのかも分からない。

私はキツく目をつぶり、ただただ単調にペニスを擦った。

しばらくするとペニスに僅かながら変化が訪れた。

最初に比べて太さ、長さがどんどん大きくなっていく。

それは時間の経過と共に更なる変化をしていく。

「....................ヒッ!」

それが男性器の勃起と呼ばれるものだと知らなかった私は、

恐ろしさにペニスから手を離した。

というのも洗い方が悪かったから腫れてしまったのだと思ったからだ。

恐る恐るといった感じで私は義父に訊ねる。

「...................痛く.........ないの?」

今度は義父は黙る事無くちゃんと答えた。

「大丈夫だから、続けなさい」

その言葉に僅か安堵した私は再びペニスへ手を伸ばす。

しかし、最初に見た時と同じ場所にペニスは存在せず、

力無く垂れ下がっていたホースはそこに水を通したかのように膨らみ屹立していた。

あまりにも奇妙奇天烈な出来事に私はすっかり面喰らい、

持っていたタオルを下に落としてしまった。

「..............。」

呆気に取られ呆然となる私に、

里奈

と義父が声を掛けた。

その言葉にハッとし、

「ごめんなさいっ!」

そう言って慌ててタオルを拾おうとした。

しかし伸ばしたその手を義父が抑えた。

疑問符を浮かべ見つめる私に義父は恐るべき事を告げる。

「拾わなくていいから、手でそのまま洗いなさい」

そう言って無理矢理私にペニスを握らせた。

「..........んッ..........やっ!........」

無理矢理握らされたペニスは

今となっては硬度を持ち、血管が浮き出ていた。

何故だか分からないが、

そうやって屹立したペニスを自分の手で握る事に私は強い拒否感を覚えた。

しかし、義父の力は強く、振り解く事が出来ない。

熱く蠢くように脈打つ肉の感触に私はどうしても目を逸らしてしまう。

里奈、ちゃんと見なさい」

残酷とも言える命令を義父が下す。

涙目で義父に許しを乞うが首を横に振るだけで手を離してはくれない。

やむなく私は顔を下げ、そのペニスを視界に収める。

不気味に聳り立った男性器は垂れ下がった状態の時が可愛く思える程、

おどろおどろしさに満ちていた。

私の小さな手ではその肉の塊を握りきる事は出来ない。

なので私の手を包む込むように義父の手が重なっている。

聳り立つ肉の棒を上下にシュッ、シュッと音を立てながらしごかされる。

これは最早、体を洗うという行為ではない筈だ。

性の知識に乏しい私でもそれは分かった。

そうこうしている内に義父のペニスは更に膨らみ膨張しきっていた。

先端からは透明な液体がドロドロと溢れ、

肉の棒は化物の心臓のようにドクンドクンと震えている。

それがまた不気味さに拍車をかけている。

しばらく擦った後、義父はようやく私の手を離してくれた。

シャワーでペニスに付いた泡を綺麗に取り去り立ち上がると、

義父は一言私にこう告げた。

里奈、口に含んで洗いなさい」




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