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ご主人様!下腹部がスースーします!その3



 自分で自分のスカートをたくし上げる。

 何とも卑猥な要求をされ、とりあえずスカートを摘んではみたが、

「うぅぅぅぅぅぅ"ぅ"、うぅぅぅぅ"ぅ"ぅ"ぅ"」

 そこから華凛は手が動かない。

「どうした?そんな呻き声を出して。卵でも生む気か?」 

「ご主人様が変な要求するからですッ!!」

「パンツを履いてないかどうか確認させろと言っただけだ」

「それがそもそも変なんです......」と華凛は呟きながら、しかし自分がスカートをめくらない事にはこの恥ずかしめは終わらない事に気付き、止まっていた手を動かし出す。

 ムッチリとした白い太ももが徐々に露になっていき、続いて薄く茂った恥毛が姿を現した。

「.....はぅぅぅぅ......これで、いいですか......?」

 消え入るようなか細い声で主人に伺いを立てる。

 しかしは、

「ここからじゃよく見えんな。もっと上に持ち上げろ」

 と更なる要求をした。

「ヒドイぃぃぃ......ヒドイですぅぅ......」

 既に赤くなっていた華凛の顔がますます赤みを帯びていく。

 耳まで真っ赤に染めた華凛は、主人によく見えるようにとスカートの裾を胸の辺りまで持ち上げた。

 遮るものが何も無くなった華凛の秘部がの眼前に晒された。

 華凛の恥丘には二十歳前後の娘にしては少し薄いかと思える程度にしか毛は生え揃っていなかった。

 しかし、丸みを帯びた柔らかそうな肉付きからは、女として十分な魅力を漂わせている。

 そして、股間の中心に存在する一本の縦筋。

 そこはまだ誰の侵入も許していない貝のようにひっそりと閉じていた。

「確かに履いていないな......ん?」

 華凛の秘部を見逃すまいと凝視していたはある事に気付いた。

「おい、華凛。その割れ目の隙間から垂れている液体は何だ?」

「——ピャッ!?」

 指摘された華凛は飛び上がる程驚き、目を見開いた。

「こ、こ、こ、こ、これはッ!!.........あ、汗でございます!!」

「なん......だと!?女は股間から滴る程汗を掻くものなのか!?」

「そ、そうです!!恥ずかしいと女は股間から汗を流すのです!!」

 焦っていた華凛は自分でもありえないと思うような言い訳をしていた。

 しかし、その言い訳は逆にの好奇心を刺激する結果となり、

「恥ずかしいと女は股間から汗を流すと?......実に面白い」

 そう言って立ち上がり華凛に近付いた。

「ぇ......?ご主人、様......?」

 突然立ち上がり自分に近付いてくる華凛はスカートをめくった状態のままビクリと身体を震わせた。

「検証する。よく見せてみろ」

 華凛に近付いたはその場にしゃがみ込み、近距離で華凛の股間を見る。

「......やぁ......ご主人様、そんな近くで......」

 見られる羞恥に半歩下がった華凛に、

「動くな華凛

 とはピシャリと言い放った。

 一切の動作を禁じられた華凛は、やむなくその場に留まる。

 あまりの恥ずかしさに顔を逸らし目を瞑った。

「やはり......その汗とやらが出ているのはこの割れ目からのようだな......」

 興味津々とばかりに無遠慮に華凛の股間を眺める

 そうして眺めていると、妙に心臓がドキドキしてくるのをは感じていた。

 初めてハッキリと目の当たりにする女体。

 これまで女性に興味が無かった訳ではなかったが、九条家の当主となった時からやるべき事があり過ぎた。

 何しろ、が当主に就いた時、九条家の経営はかなり傾いていた。

 九条家を再び盛り返す為にも、は事業に没頭するしかなかったのだ。

 しかし、その努力の甲斐もあって最近はだいぶ余裕が出てきている。

 その分の余裕がこうして華凛に向いてきているのかもしれない。

「ご主人様ぁ、もういいでしょ......?履いてないって分かったんですから......」

「まだ駄目だ。この汗の正体が知りたいッ!」

「正体も何も、汗は汗ですっ!」

「......いや、汗にしてはやけにトロッとしているな。——むッ!?またちょっと垂れてきたぞ?.........舐めてもいいか?」

「舐めるって......?ダメッ!ダメですそんな事!!」 

 華凛の声を華麗にスルーし、は太ももに伝っていた液体を指で掬った。

「——ヒッ!?」

 内股を撫でられる感触に華凛が小さく悲鳴を上げた。

 は掬い取った華凛の体液をまずは鼻に近付け、

「......臭いは......あまりしないな。味は......」

 臭いを嗅いだ後、口元に運びペロリと舐めた。

「ゃぁぁぁ......そんなの舐めちゃダメです......汚いですよぉ」

 自分の身体から出た体液の臭いを嗅がれ、更には味見までされた華凛は涙目になって懇願した。

「味も......塩辛くはない。色も透明だしオシッコとは違うな。とても汚いものとは思えんが?」

「そういう事じゃなくて......お風呂とか、入ってないですし......」

「なんだそんな事か。ならば気にするな」

「そう言われても気になりますッ!」

「俺は気にしない!!」

「......えっ?......あ、あぅ......」

 主人に強くそう言われると何も言い返せなくなる華凛

 主が気にしないのならそれでいいかと思ってしまうのはメイドの性か。

「しかし無味無臭に近いのにどこかクセになる液体だな......もっと舐めさせろ」

 そう言って華凛の両太ももを腕で抱えるようにしてガッチリとホールドした

「こ、これ以上はダメですッ!!もう、許してぇぇぇ」

「よいではないか、よいではないか」

 鼻先を近づけ、またしてもスンスン臭いを嗅いだ後、一本の縦筋に沿って舌を這わせた。

「——ヒッウゥゥゥゥゥンッ!?」

 突然秘裂を粘膜で刺激された華凛の腰が浮き上がる。

 そんな華凛の反応にもお構いなしに、好奇心の塊となったは垂れてくる液体を一滴も逃すまいと舌を這わせた。 

「あッ!——あうッ......ひゃぁぁぁぁん!......あっ、ンンッ、あッ、あッ、アンッ!!」

「——コラッ、動くひゃっ!」

 時折無自覚に、敏感な突起を舌が弾いていく。

 その度に鋭い刺激が華凛を襲った。

 しばし、気の済むまで華凛の股間を舐めたは、

「——プハッ!......これは、なかなか例えるのが難しい味だな......ほんのりと甘い味と香り。あえて例えるならハーブティーに近いと言えるか......?」

 と冷静な感想をブツブツと呟いた。

「あ......あはぁ......はぁ、はぁ......っ」

 いきなり大事な場所を何度も刺激されて息も絶え絶えの華凛

 薄桃色の唇から熱い吐息が漏れ、顔もボンヤリと虚ろになっていた。



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はじめまして、言葉と音楽で感じられる小説を目指し、ポツリポツリとエッチな小説を書いている蒼ノ雀と申します。
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